ココナラでタロット占いを

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(2019年4月22日投稿)

とうとう夢のような週休3日!?

今年8月は「週休3日」、

日本マイクロソフトが試行するのだそうです。

さすがですね!

でもそれだけじゃないんです。

休暇中の家族旅行や、

自己啓発、ボランティア活動プログラムを

用意してくれる、

さらに費用を最大10万円補助まで・・・

なんということだ!

こんな会社で働いてみたいですね。

しかし普段の業務を4日で、

こなしていかなくてはいけません。

仕事量が減るわけではないのでしょう。

その効率をどうするか、

質をどう上げる、維持するか。

少しプレッシャーですが。

休日出勤とか、残業とか、

もはや死語になるのでしょう。

私がサラリーマンを

していた10年ほど前、

本当に鬼のように働かされていた時期が

ありました。

平成時代に働いていた方なら、

どなたにもそんな経験が、

あるかと思います。

先輩が帰らずにまだ残業しているのに、

え?あんた定時に帰るの?

というような雰囲気の中、

「歯医者に行くので帰ります」

と歯の治療のため定時に帰る
(早退ではありません)

ことがものすごく後ろめたい

ということが普通にありました。

今でも忘れられない、記憶です。

腑に落ちなくて。。。

「私、定時に帰ります」というドラマが、

やるような昨今、

時代が変わったと感じます。

あの頃は、

なんでこんなに働かないといけないのだろう?

なんで皆一緒じゃないといけないのだろう?

何で定時に帰ってはいけないのだろう?

???だらけで鬱々としてしまい、

あちこち転々とし、

結局サラリーマンを続けられず、

ついに昨年ドロップアウト。

フリーランスとなりました。

たった10年でここまで変わります。

すごいスピードだと思います。

そもそも「フリーランス」という選択肢、

転職難民だった自分が選ぶ時が来るとは、

想像もしていませんでした。

イケハヤさんが言っていますが、

「人間が働く時代は徐々に終わる」、

人間以外が多くの部分で働くので、

昭和やバブル時代のように

人間が「24時間働けますか?」

ということではない時代が、

もう令和には来るのでしょう。

人間以外なら「24時間、365日」

働けるのですから。

もはや「働き方改革」ではなくて、

「働くことという認識」を

改革していかないといけないなと

思わされた動画でした。

「働く」を考えることは、

「生きる」を考えること。

私も危機意識をもって、

フリーランスとして、

生き残っていきたいと思います。


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


時代に取り残されないために。
PRESIDENT2019年4月1日号に掲載
会社員が消える 働き方の未来図 (文春新書) [ 大内 伸哉 ]

PRESIDENT2019年4月1日号に掲載
なぜ日本の会社は生産性が低いのか? (文春新書) [ 熊野 英生 ]

個人的に気になる本
残業の9割はいらない ヤフーが実践する幸せな働き方 (光文社新書) [ 本間浩輔 ]